人権闘争の記録



 当ホームページは創価学会から、組織利用と組織攪乱という相反するえん罪をでっち上げられ、2つの理由から除名処分を受けた夫婦の闘争の記録です。裁判は6年という長期にわたり続けられましたが、最終的に原告らの敗訴が確定致しました。原告らの請求を棄却するとの判断は、学会側が仕立てあげた証人の証言を裁判所が採用したことによります。所詮は多勢に無勢、裁判が長引けば長引くほど学会側の証人固めは確固たるものとなり、裁判所の採用するところとなりました。しかし、裁判に破れたことと学会内部で繰り広げられた原告らへの人権侵害の実不実は全く別物と言わざるを得ません。
 当ホームページには真実が書かれております。特に原告夫婦が生業としていた○○茶の販売は、組織とは全く関係なく、一部の会員が自らの意志で購入していたという事実があるだけで、組織を利用して販売していたなどと認定されたとは驚きの限りです。更に、組織を利用して○○茶を販売し生計を立てているはずの人間が、一方で組織の攪乱を計っているというのです。まったく矛盾した滑稽な話ではありませんか。
 ホームページには膨大な資料が存在致します。すべてを読破していただくには多くの時間と忍耐が必要です。国法での判断はどうあれ、えん罪はえん罪です。巨大な宗教団体による、何の落ち度もない人間の抹殺を看過することは、とうていできるものではありません。真実を訴え続けます。読者の方々の聡明なるご判断を望むものです。

【人権回復闘争委員会】
 
小さな真実は必ず  大きなウソを打ち破る

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人権のページへお越し下さいまして誠にありがとうございます。このページは膨大な資料で構成されていますのでご理解いただくには時間を要します。そこでまず、このページからお入りください。
 委員会報告____
公判の模様等を報告します。
 裁判の進行状況__
公判を順序を追って記載しています。
 傍聴席・過去ログ__
公判中に読者の皆様からご意見をいただきました。
 人権侵害事件の全貌
報告書をじっくりと時間をかけてお読みください。創価学会という善なる組織を悪用して、本来最大限に尊重しなければならない個人の人権を踏みにじり抹殺しようとした今回の事件の真相が克明に記録されています。

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